スキンケアやダイエットで女子力アップ!美肌食品からダイエットメソッド紹介!

着たい服が着られない!

着たい服が着られない!

 

着たい服が着られない!

 

元々、そこまで「肥満」という程の体型ではなかったと思います。
「水着を着るのにはちょっと抵抗がある…」「親しい人たちとならいいけれど、会社や何かしらの行事で入らなければいけない温泉はちょっと躊躇ってしまう…」など、どちらかと言えば「ぽっちゃりしているかな?」程度。しかし性格上人の目を気にしてしまう部分もあり、周りからどう思われているのかを不安に思い、露出がある服は控えていました。自分としては二の腕が出る程の露出があるものは既にNGで、真夏でも7分丈、ひどいときには長袖を着用。
特に困ったのは、洋服を選ぶときでした。
店頭にディスプレイされているマネキンを見て欲しいと思う服があったとしても、自分が着て同じ見えるわけがないので試着をする前に諦め。どうせ似合わないからとショッピングを控えるほどでした。私は買い物自体は大好きだったので、それがストレスで余計暴飲暴食、といったまさに負の連鎖が続き、「これではまずい!」とダイエットを決意したわけです。

 

とにかく運動!

例えば一世風靡したヨーグルトダイエットやりんごダイエット、その他○○ダイエットというものは、私にとってもっての他でした。
何故なら基本的に、そういった流行ものに乗るのが苦手だったからです。「こんなに流行るダイエット法で効果があるわけがない」「○○に置き換えただけで痩せるなんて嘘でしょ?」と思ってしまう辺り、捻くれた性格なのでしょう。とにかく流行しているダイエットに乗ることにかなりの抵抗を覚えていた私は、ひたすら運動することにしました。
しかし何事もやり過ぎはよくないということで、ほんのジョギング程度。早足より僅かに早い程度のペースで、仕事前(朝)の30分程度、散歩のつもりで外に出るようにしていました。それだと例えはっきりとした目に見える効果が表れずとも、「朝のリフレッシュには良かったし、生活リズムも整えられた」と努力に対し後悔せずに済むと思ったからです。また、同じように夜の就寝前は、念入りに脚を中心としてマッサージ、またリラックス出来るヒーリング音楽を聴きながらのストレッチなどをして、心身ともに健康になれるようにしていました。

 

ただやり過ぎず運動をしてマッサージやストレッチなどをするだけですから、デメリットというデメリットはありません。
生活リズムをしっかりと取り戻すことも出来ましたし、夜の就寝前は安らかな気持ちになれるのも良かったです。しかし、私自身が朝に弱いこともあり、強い覚悟を持っていなければすぐに心が折れてしまうのが問題ですね。また、基本的に食べることが大好きだった私ですが、朝や夜に少しでも運動やストレッチをするなど、ダイエットに関することに時間を割いているだけに、やはり無駄な間食などは避けるようになりました。
何かを食べようと思うとすぐにカロリーが目に付くのでそれは少しだけストレスになりましたが、やる前と後では体調が全く違い、精神衛生上も良いのかなと思いました。おすすめです。

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