スキンケアやダイエットで女子力アップ!美肌食品からダイエットメソッド紹介!

ランニングによって体調管理をして急激な体重増加を防ぐ

ランニングによって体調管理をして急激な体重増加を防ぐ

 

ランニングによって体調管理をして急激な体重増加を防ぐ

 

食べることが大好きな私は自分の体重の変化にはなかなか気づきませんでした。なぜなら間食は全くしないで、一日三食をしっかり食べているだけだったからです。しっかりと言っても人よりは1.5倍近い毎食食べていましたが……。自業自得と言われればそれまでです。しかしその私がなぜ変化に気づくことができたと言うと、呼吸が原因です。どういうことかと言いますと、寝ている時、さらには階段を上り下りしている時に、明らかに自分の呼吸が荒いことに気づき始めたのです。以前は運動が大好きで、健康的だったのでびっくりしました。これを機にダイエットをしなければならないと思いましたが、食べる量は減らしたくなかったわけです。ですからこの方法、『ランニング』しか方法はないと思いました。

 

有酸素運動に繋げるランニングをする

2日もしくは3日に1回、ランニングをすることができます。なんで毎日じゃないの?と思われるかもしれません。それは単純に続けるのが難しいからです。もちろん毎日出来るに越したことはありません。ランニングをし始めの多くの人は、体重を減らしたいという決意のゆえに勢いよく走ることでしょう。しかしそれですとなかなか有酸素運動につなげることができません。有酸素運動は少なくとも20分以上継続して運動することでもたらされます。しかも、ランニングの場合だと一定のペースを保って行かなければなりません。そうしなければ速く走りすぎて疲れてしまったり、逆にゆっくり走りすぎて体に負荷をかけることができないかもしれないからです。目安としては、呼吸が続かなくなり会話ができなくなるほど速く走らないようにすることができます。そうすることによって遅すぎず、なおかつ速く走りすぎることも避けることができます。本当はスマートウォッチや、他の道具によって一定の心拍数を保つことがベストですが、なかなかそうした器具を揃えることも難しいので、呼吸を目安に20分以上のランニングを目指すことができます。

 

最初の1か月間が我慢のしどころ

最初から無理せず走ることを目標としていますから、場所を選べば景色などを楽しんで爽やかな気持ちでダイエットをすることができます。運動することによってダイエットにつながりますが、当然のこととして基礎代謝もよくすることができます。最初の1か月間はランニングを続けることを難しく感じるかもしれませんが、その1か月間を我慢してしまえばその後からは続けることがだんだん容易になっていくことでしょう。なぜなら既に走ることの喜びや、自分の体の調子が良くなっていることに気づいているからです。しかしその逆も真実で、最初の1か月間はランニングをしようと思う度に、だるい気持ちになるでしょう。 今までテレビを見てゴロゴロしていた時間にランニングをするわけですから当然のことです。ランニングが習慣になるまでは、ランニングを通して得られる益について考えるようにしましょう。そうすれば重い腰も上がり外に出たいという気持ちになるかもしれません。

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